dialy
堂本印象美術館に足を運ぶ。
店から歩いて行ける程度の場所だ。
素敵な作品をみた後の3Fサロンからの風景がとても印象的だった。
最近、町を歩いていても、人通り、車の通りが比較的少ない。
京都だけに関わらず、足を延ばせば、
素敵な空間、時間、風景が、世の中にはいくらでもある。
逃している人たちには、単純に勿体ないなと思う。それだけだ。
世は不安定であると、皆も私も思う。思っているだろう。
何と比べているのか。
目の前には変わらぬ夕焼けがあるのに。
明日は、東へ向いて。
様々な人がいる。
辛子水菜を、辛子水菜だと理解して食する人。
辛子水菜を、なんだろうと問い合わす人。
辛子水菜を、何だかわからないまま食する人。
辛子水菜を、何だか解らないからごっそりと皿の端へ追いやる人。
様々な人がいる。面白い世の中だ。
新しい年が明けました。
清々しい気持ちで営業を始められております。
本年も宜しくお願い致します。
連休を挟むことによって改めて感じることですが、
良きかたにライブをして頂き、
お客様には不便な場所にも関わらず足を運んで頂き、
我々は、カフェにおいてもライブにおいても、
美味しいものを提供させて頂くことに
全てをついやせる、そんな環境に感謝致します。
いつもお世話になっている水澤農園さんの
冬野菜が本当に素晴らしくて、
年明けから考えておりました
京野菜を練りこんだ天然酵母食パンを、
サンドウィッチのパンとしてご提供させて頂いております。
近いうちにまるまる一本で、
ネット販売、お取り置きなどもさせて頂きます。
是非、ご賞味下さい。
2012年、笑う時間の多い年でありますように。
前の日記とも重複致しますが、
本日のライブで、本年の全ての営業が終了致しました。
この一年、ライブにおきましても、
たくさんのお客様に足を運んで頂きまして有難う御座いました。
心より感謝致します。
また、たくさんのライブの機会をつくって頂いております
ご出演者様、関係者様、有難う御座います。
小さな店でのライブは、
本当に一人一人の皆さまの御協力で運営をさせて頂けていると感じております。
本当に有難う御座います。
何も変わることは御座いませんが、明日から連休を頂きます。
美味しいものを頂き、楽しい時間を過ごす。
ただそれだけです。
2012年も宜しくお願い致します。
SOLE CAFE 店主
朝から店の前にスズメが9匹、なんて長閑な光景でしょうか。
今年のカフェの営業が終わりました。
一年通して無事に営業することが出来たこと、
お客様に足を運んで頂けたことに感謝致します。
今まで使っていた駐車場が来年から使えなくなり、
近隣で探していたのですが、無事、近くで良い場所を見つけることが出来ました。
新しい御縁は、本当に人柄などが重視されますが、
良い人のところでお世話になることができ嬉しい思い。
野菜も油も醤油も小麦も、そして駐車場も。
地の人にお世話になり、運営を続けられること、
嬉し楽しです。
今年は全ての営業の締めくくりは、
クリスマスにライブをたくさん行なって頂けることになりました。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
↑ 話の転換が下手ですね。僕。(笑)
カウンターしか無い喫茶店へ足を運ぶ。
常連らしき方々がまばらにおられたので、端の席へ座った。
私の逆端の常連が、
「アップルパイを焼いてきたんやけど食べる?」と、他の常連に配り出す。
アップルパイ配っとるけど良いのか、マスター?
「うわうわ、こっちにもまわってくる勢いや~」と心の声の私。
しかしながら、私のすぐ横の常連の「アップルパイ嫌いやねん。」の一言で、
流れが止まる。その後、嫌いな理由を十数分語りよる。やるやん、オヤジ!
その間に珈琲飲み干したる。
アップルパイ、さようなら。
皆さん、個々で楽しみましょう。
本日、開業11周年を迎えました。
この一年も本当にたくさんにかたに足を運んで頂き、
またたくさんのかたに支えて頂きました。
心より感謝致します。
一年一年の積み重ねで、11年続けることが出来ております。
こんな時代に、好きなことを続けていられること、
感謝の気持ちでいっぱいです。
今後ともSOLE CAFEを宜しくお願い致します。
この時期になると、
少し気も早いですが、年明けの営業のことも考えたりします。
年明けから始めたいことは様々ありますが、
一つは、好評を頂いている天然酵母食パンを様々にアレンジしてみようと考えております。
店の立地を生かした意味で、水澤さんの野菜をたくさん練りこんだ食パン。
そんなものも始めようと考えております。
不安定な世の中で、何か自分を必要として頂けること、
また、自分が必要と考えていること、
そんなことに時間の多くを注げるような日々になればと考えております。
充実した時間、空間を御一緒出来れば嬉しいです。
人はなんだかんだと言いながら、局地に立たされると、
案外、理想的な部分を(部分から)簡単に手放しているように感じる。
理想という言葉の意味が、
自身の知っていると感じている意味と違うのかと辞書で調べてみた。
チャラい若僧とは違って辞書で調べるのだ。
理想とは、
「人が心に描き求め続ける、それ以上望むところのない完全なもの。そうあってほしいと思う最高の状態。」
ときた。
ふむふむ、まさにその通りだ。
間違ってなかった。
理想的な身近な環境作りも大切に。
(前にも言ったような。笑)
京都タワーを楽しむ。
僕、うまれてずっと、京都タワーは見上げて楽しんだ。
先日、京都タワーを中から楽しんだ。
京都の小さな街がすみからすみまで。
日が暮れてくる様、雲が動いている様、
星の輝きを感じる様、一つ一つが素晴らしい光景だ。
京都は空気がきれいなのかな。そう感じた。
みんなの楽しみは何なんだろう。
そんなことを考えたり考えなかったり。
じっと立っているのも大変ですね。
僕から見る虫は、やはり虫で、
虫から見る僕は、もしかしたら虫で、
過半数を割った存在が、もしかしたら虫で、
過半数を超えた虫が、胸を張って存在する。
過半数を超えたバカどもよ、かわいい毛虫になあれっと。







